正解のない問題と向き合うあなたに
エグゼクティブ・コーチングを
人生において、そして経営において、
あなたが直面する問題には、明確な「正解」など存在しないかも知れません。
だからこそ、自分自身と深く対話し、内面を探求し、問い続け、考え続ける。
「なぜ、生きるのか」「なぜ、働くのか」
そして
「どう生きるのか」「どう働くのか」
正解のない問題を問い続けること自体が人生であり、エグゼクティブ・コーチングの本質かもしれません。
安易な答えに流されることなく、本質を探求する。
そのための時間と場所、
そしてその問いに向き合う覚悟を大切にしたいと考えています。
プロフィール
植野 毅(Takeshi Ueno)
エグゼクティブ・コーチ( ICF認定 PCC )ロサンゼルス / 東京
1971年生まれ。神戸大学理学部卒。株式会社リクルートで人材領域を中心に、営業・人材育成・商品企画・新規事業開発を経て40歳で退職。
その後、妻と二人で、7ヶ月間210泊の世界一周旅行を経て、ロサンゼルスへ移住。
アメリカ西海岸を中心に、在米日本人向け生活情報誌を発行するライトハウス社(現 Leverages Lighthouse Inc.)の代表取締役社長として、約14年間経営に携わる。2025年6月、レバレジーズ株式会社を買い手とするM&Aによる事業継承を実施。M&Aプロセスの売り手側として、デューデリジェンス及びPMIを実行したのち、代表取締役を退任。現在は、同社顧問として新体制の経営陣のサポートを行う。
また経営者として「正解のない問題」に対して意思決定を積み重ねる日々の中で、コーチ的な存在、メンター的な存在の重要性を痛感し、自らもコーチングを学び、探求、実践する。国際コーチング連盟認定PCC(Professional Certified Coach)資格を取得。
現在、日米及び海外居住の経営者を主な対象に、エグゼクティブ・コーチングを行っている。コーチングのスタイルは、経営上の意思決定を通して、その土台となる自己基盤を磨きながら、クライアントの成長と変容を支援するスタイル。また「関係の質」を重視した中長期間の支援が特徴。人生のテーマとして「なぜ、生きるのか?」「なぜ、働くのか?」を問い続ける。「人生、長いか短いかは神様が決めること、太いか細いかは自分が決めること」が、座右の銘。自分自身でコントロール出来ることに集中し、「人生の達人=豊かな人生」を目指す。
よく学び、よく働き、よく遊ぶ。
「誠実であること」「能力の前に覚悟があること」「人格と教養を磨き続けること」を信条とし、クライアントと共に、事業の無限の可能性と豊かな人生を探求している。ロサンゼルスと東京の二拠点生活。家族は、ロサンゼルスに妻、息子、娘。
趣味は、料理と靴磨き。ごくまれに、ゴルフ。
焼鳥、鮨、麺、そして酒をこよなく愛している。
About Takeshi Ueno
コーチングスキル
コーチングの基礎となるスキル・コアコンピテンシー・倫理規定は、東京コーチング協会(TCA:代表理事 士野楓)で学びました。徹底して基本を大切にする思想をもつスクールです。
国際コーチング連盟(International Coaching Federation)認定のPCC資格(Professional Certified Coach)を取得しており、現在も幅広く学びと探求を継続しています。
組織開発・人材開発
株式会社リクルートの管理職時代、そしてライトハウスでの経営者時代を通じて、組織開発及び人材開発には強い関心を持ってきました。自組織への活用はもちろん、広く社会に貢献したいという思いから、Human Valueの兼清俊光氏から多くを学びました。具体的には、Appreciative Inquiry、Open Space Technology、ストーリーテリング、組織変革プロセスファシリテーションの各プラクティショナー養成コースを修了しています。
ミッション・ビジョン
会社経営、事業推進、プロジェクト推進において、関わる全員が共感し、迷ったときの判断の拠り所となる「ミッション・ビジョン」を策定、浸透することを何よりも大切にしてきました。過去に私が責任者として所属した全ての組織において、最優先でミッション・ビジョンを策定し、それを浸透させる努力をしてきました。ひとつの例として、ライトハウス(現 Leverages Lighthouse Inc.)において、全マネジャーが一泊二日の合宿を行いつくりあげたミッション・ビジョンをシェアさせていただきます。ライトハウス メディア事業のミッション・ビジョン
The WAY(Produced by 日本M&Aセンター)
2025年6月、約14年間代表取締役社長を務めた会社をM&Aによって事業承継しました。その際、お世話になった日本M&Aセンターが、M&Aに至る背景と私の半生をまとめた冊子『The WAY』を作成してくださいました。ご関心をお持ちいただける方は、ご一読ください。The WAY Vol.200
コーチングルーム in 東京
東京・豊洲にコーチングルームを設けています。タイミングが合えば、対面セッションにもご利用いただけます。バラエティのある色の椅子と机、そして落ち着いたトーンのソファがあります。遠くの景色が見える席と、白い壁に向き合う席があり、その日の気分に合わせてお選びいただけます。
人は遠くを見ると未来に思いを馳せ、壁と向き合うと内省が深まると言われています。
座右の書
読書は趣味のひとつです。人生を通じて身近に置き、繰り返し読んできた本として、「The 7 Habits of Highly Effective People / スティーブン・R・コヴィー」「ローマ人の物語 / 塩野七生 全15巻」「なぜ、働くのか / 田坂広志」の3つがあります。
ビジネスロゴ
自分で作成してみました。大切にしたことは以下です。
・シンプルなデザインにし、人生で重要視している余白を大切にする。
・名前を名乗ることによって、覚悟と責任を明確にする。
・両サイドのアンシンメトリーな曲線で、これまで歩んできた道と人生を表現する。線が接していないことで「誘導」や「支配」ではなく、共に歩むイメージを表す。また、クライアント一人一人の個性や、進む道の多様性を重視する考えを表現する。
・中央の上昇する緑の矢印で、クライアントのミッション、目標に向かう意志、覚悟、未来志向を表す。クライアントと次のステージを設定し、それを目指す過程での成長と変容を目指す、コーチングの役割そのものも表現する。
・緑色は、「安心」「内省」「自然」を表す色で、コーチングが関係の質を高める場であること、またクライアントの自己基盤を整えることを表す。また春から初夏を象徴する色でもあり、クライアントの可能性が拓いていく状態を表す。
そんな想いをビジネスロゴに詰め込みました。
エグゼクティブ・コーチング Q&A
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現在は、経営者(CXO)、経営幹部、大学教員、専門職、個人事業主など、意思決定を担う立場の方が中心です。日本在住の方に加え、ロサンゼルスをはじめ海外在住の日本人経営者の方からのご相談もあります。
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クライアントの希望を最優先し、経営判断、組織づくり、人間関係、キャリア、家族、人生の方向性まで、幅広く扱っています。目標を活用しますが、テーマは限定せず、その時点で最も向き合う必要のあることを大切にしています。
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まずは、コーチングの概要説明と、お互いを知るためのミーティング(無料・40分程度)を行います。その上で、双方がコーチング契約を希望する場合には、同意書を交わし、初回オリエンテーションへ進みます。必要に応じて「棚卸しシート」をご記入いただき、相談しながら、目標とテーマを整理していきます。
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テーマや人生ステージによっても異なりますが、1年以上継続を希望される方が多く、数年単位で対話を重ねている方もおられます。時間とともに関係の質が高まり、対話が深まっていくメリットもあります。ただし、クライアントの状況と希望次第で自由に決めていただいて問題ありません。
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基本はオンラインでのセッションになります。ただし、植野の日本滞在時やロサンゼルスでタイミングが合う場合には、対面でのセッションも可能です。東京の豊洲に専用のコーチングルームがあり、ご希望に応じて利用可能です。
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対応できるクライアント数には限りがあります。新規募集を行っていないタイミングでは、お待ちいただく場合があります。対応可能になりましたら順次ご案内いたしますので、まずはお問い合わせください。