CLIENT'S VOICE

初見 康行 様

実践女子大学 准教授

初見 康行 様
コーチングは、日々の雑事から離れて「自分と対話」する時間だと感じています。
お名前
初見 康行(はつみ やすゆき)
会社名/組織名
実践女子大学
役職・肩書
准教授
プロフィール
大学卒業後、株式会社リクルートHRマーケティング(現・リクルート)に入社。法人営業に従事し、年間MVP賞を受賞。その後、人事部で新卒採用を担当。2017年、一橋大学大学院商学研究科より博士(商学)。2024年より現職。主著に『若年者の早期離職』(中央経済社)、『人材投資のジレンマ』(日本経済新聞出版)、『天職の科学』(東洋経済新報社)など。

Q1.コーチングに興味をもったきっかけは何でしたか?

「そこそこの自分」から脱却したい、という気持ちが昔からありました。ただ、一人ではなかなかうまくいかない。本や研修は、必ずしも自分に合わないことがある。その点、コーチングは自分の状況や課題に合わせてカスタマイズすることができます。加えて、一対一で正解のない問いを突き詰めていけること、長期にわたって伴走していただける点に、興味を持ちました。

Q2.実際にコーチングを受けてみて、あなたにとってどのような時間だと感じていますか?また、自分自身の中で何か変化などがあれば教えてください。

コーチングは、日々の雑事から離れて「自分と対話」する時間だと感じています。人間、物事がうまくいっている時ほど、自分を顧みる機会が少なくなっていく。そんな時、コーチングは半ば強制的に、「内省」の時間をつくってくれます。自分の心の声を聴き、それを言葉にできるようになったこと。定期的に立ち止まって、自分にとって大切なものは何かを考えられるようになったこと。それが私にとっての大きな変化だと思います。

Q3.印象に残っているセッションがあれば教えて下さい。

 「未来日記」を使った最初のセッションが印象的でした。すべての人が行うわけではないそうですが、理想の未来をできるだけ具体的にイメージして書き出し、それをコーチと共有するものです。今読み返しても気恥ずかしい内容ですが、そこに描いた未来を実現することが、私にとって大きなモチベーションになっています。

Q4.「植野毅のコーチング」には、どのような強みや魅力があると感じますか?

 大きく2つあると思います。一つは、幅広い人生経験に裏打ちされた「包容力」です。どのようなテーマでも、じっくり耳を傾け、こちらの考えや意図を汲み取ってくれます。その上で、自分の意見を押し付けず、安心して対話できる場をつくるのが、とても上手だと感じています。 もう一つは、「枠組みを壊す力」です。一人で考えていると、無意識のうちに「自分ならこれくらいかな」と、実現できそうな夢や目標を設定しがちです。「それって本当なんだっけ?」。そんな植野さんの問いかけが、自分の中の常識や前提を疑い、パラダイムを転換するきっかけになっていると感じます。

Q5.もし「植野毅のコーチング」を勧めるとしたら、どんな方にお勧めできますか?

 仕事内容や立場に関わらず、「もう一歩前に進みたい」「もっと自分には何かできるはずだ」という前向きな意欲がある方にお勧めだと思います。また、コーチングを受けつつ、時には植野さんの人生経験やアドバイスも聞いてみたい、という欲張りな方にお勧めです。(笑)

初見 康行 様